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親バカ日記...Happy every day with Saluki









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ラナがいなくなって
ラナが息を引き取って、もう1週間
お骨になって、もう5日
毎日なんとも言えない寂しさと暮らしています

まだ信じられないような・・・
でもラナはいなくて

人間なら旅行でしばらくいなかったりしますが
ラナはほとんど他所に預けたことがなく
(父の葬儀でラブの家にお願いしたぐらいかな)
ラナに触れることができず寂しいです

畑に歩いて行ったりしたとき
ふと横を歩いているような気がして
(本当にいてくれてるのかもしれませんが)
ラナとお話ししながら歩いていると
ガラスに映った自分はやっぱりひとりで
(単なるヘンなおばさんじゃん)

10日にラナを火葬しに行きました
http://www.1-2yan.com/

いつものちょっと遠出のお散歩に行くように
みんなで車に乗って、ラナと以前お花見した
川沿いの場所へ・・・

もう満開は過ぎて、桜吹雪でしたが
とてもきれいでした
一緒にお花見できて良かった・・・

車に乗り込んで、ドアを閉めると
花びらがふわっと私のひざの上に

ラナが一緒にいてくれてるな、と
思った一瞬でした
その後、ラナがお世話になったラブの家へ
お友達のお母さんたちが
会いに来てくださいました

葬祭場まで行って下さると言うラブママと
いつも遊んでいた広場へ

いっぱい走ったっけね・・・
お友達もたくさんできて
楽しかったね・・・

犬と暮らして初めての立会火葬にしました
今までの子たちには悪いけど

本当にゆっくり
気の済むまでラナを撫でて
お別れさせていただけました

もう、この亡骸はラナの入れ物なんだ・・・
そう諦めるしかありませんでした

終わるまでの間、ラブママとゆっくり
ラブとラナがいた頃の話や
それからのいろいろな話・・・
一緒にいてくださってありがとう

みんなでお骨を納め
帰宅しました

長くなりましたが
記事の続きは
ラナが亡くなった時のこと

思い出したくない・・・
と思っている自分と
忘れたくない自分がいて
いつか読み返す自分のために
書いておきます

読む読まないは
あなたにお任せします
 












 


ラナが亡くなる前日
おなかが調子悪くなって
昼から下痢だったのが
夜になっても終わらず

ほとんど食べていないのに
いったい何があるの?
というぐらい

お尻をきれいにしてあげて
さー、寝ようと横になると
前足「だしっ」として
顔をあげて私を見ている

・・・?
なんだかわからないまま
おしっこ?
水?
思う限りのことを聞いてみて

察しが悪いかーちゃん
お水飲みたいのかな、と
シリンジで飲ませると
いっぱい飲んで

さー、寝ようと横になると
今度は下痢・・・
お尻をきれいにして
横になると「だしっ」
水を飲ませて
横になると下痢・・・

そんな繰り返しで
朝の5時過ぎまで

やっと気づく
久しぶりに器から飲ませてみよう

それまで、あまり飲ませると
吐いてしまうので
やめていたのだけど
飲んだ気しないかも・・・と

器から飲んで気が済んだか
やっと少しだけ
静かに寝てくれて
私も少し寝る


しばらくすると
また「だしっ」「だしっ」と
何やら催促・・・
大も小も
ペットシーツ敷いてるし
そのままいいんだよ!
と言ったが聞かず
根負けして抱いて外へ

もう、力が入らなくて
ぐにゃぐにゃちゃんなので
倒れたら大変だし
外へは連れて行きたくなかったのだけど

久しぶりにおしっこ・・・
2日前ぐらいに血尿をして以来

赤黒いおしっこだったけど
いっぱい出る

おなかの中を自分できれいにしようと
していると思うと、泣けてくる
泣きながら始末する・・・

治りかけた床ずれが
体調とともに
また少し悪くなっていて
そこをきれいにして
寝かせてあげる

お尻の下にペットシーツを敷いて
お尻を見ると
肛門が少し開いていて

何が、というでもなく
そういうことなのかと思う

でも、それが今日だとは
思いたくない
今日じゃないだろうと思う

ラナもつらいと思う
一秒でも長く一緒にいたいけど
飼い主として
早く楽にしてやるのがいいのか
本当にわからなくなってくる

それでもダメもとで
お尻に太陽光線を当てたりして

ほんとに矛盾してると思う
(死に掛けた人が肛門に光線掛けてよみがえった話は実際にあって)

がんばらなくて、いいよ
と思うけど、やっぱり
がんばっていて、一緒にいたい

午後になって
呼吸が苦しそうになってきて
Keyちゃんに今日危ないかも
とメールする
仕事で遠くにいるので
すぐ戻ってはこれないけれど

しばらく荒い呼吸でいて
疲れたのか寝てしまう

Keyちゃんに
苦しくて疲れたみたい
このままずっと寝てればいいのに・・・
とメール

再び起きて激しい呼吸
ずっとずっとさすっている
ラナ・・・
本当に今日なの???
もう逝こうとしてる???

急に、声は出ないけれど
叫ぶようなしぐさ・・・
母を呼ぶ
ラナが・・・

声を掛ける
さする

突然、ラナが見たことのない
表情をする
目をぎゅーっとつぶって
歯をくいしばるような

あ・・・もしかして
逝こうとしてるのか
と気づく

渾身の力を込めて
自分で肉体から魂を抜くような
そんな印象

一度目できなくて
激しく息をして

もう一度・・・
またダメ

そして三度目
目をつぶって力を入れた後

ふっ・・・と力が抜けて

あ、お母さん
ラナ息してない
逝っちゃったんだ・・・

逝っちゃった・・・

名前を呼ぶ・・・
さする・・・

まだ心臓は動いていて
でも息をしていない

母は光線治療するかと
提案してくれたのだけど
ラナは自分の意志で
逝ったとしか思えなくて

さんざん辛そうだったので
もういい、と諦める

ラナと闘病してきて
初めて諦めた

もういいね
いっぱいいっぱい
がんばってくれたね
かーちゃんに
ずーっと
看病させてくれて

やっぱり世界一
いっぱいかわいくて

いっぱいありがとう

ラナはせいいっぱい
生きてくれた
見せてくれた

心臓が止まっても
まだ普通に暖かくて
いっぱい撫でて
いっぱい声かけて


4月に入ってから
急にごはん食べなくなって
わかりたくないけれど
なんとなく
どこかで予感していた

だから、ラナといて
ずっと泣いてしまっていた
いつまでもいてほしくて
それが無理なのが分かって
泣いてしまった

ラナは何も言わないけど
困っていただろうな

ラナが亡くなって
やっぱり泣いてしまって
ラナは笑っているかも

どうしたって
かーちゃんは泣くんだな・・・って

でも、ラナがいないって
本当に寂しい
そこにラナがいるだけで
良かったのに

世界一かわいくて
愛おしい
ラナ、本当に
ありがとう
ありがとう



 
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